ブックデザインのラフを制作する時は、
比較的早い段階で
タイトルの文字組を考えます。
いくつか組んでみて、
3パターンほど方向性が見えてくると、
まずは少し安心します。
そこからモチーフを探したり、
タイトルと組み合わせたりしているうちに、
また別の文字組が生まれることもあります。
そうやって複数の方向から考えながら、
ラフ案をつくっていきます。
ただ、
「これでできた」
と思っても、
そのまますぐに提出することは
なるべくしないようにしています。
一度、デザインから離れる
午前中につくったものを
午後にもう一度見るだけでも、
気になるところが見つかることがあります。
できればその日は提出せず、
一度寝かせて、
翌日にもう一度見直します。
時間を置くことで、
つくっている最中には見えていなかったことが
見えてくることがあるからです。
制作している時は、
文字の大きさや位置、色、モチーフなど、
一つひとつを考えながら進めています。
その分、完成した直後は、
自分がつくったものを
少し近くから見すぎているのかもしれません。
一度離れてから見直すと、
もう少し広い視点で
全体を見ることができます。
提出してから気づいたこと
以前、
「よし、できた」
と思って、そのままラフ案を
提出したことがありました。
ところが提出したあと、
なぜか少し引っかかるものがありました。
もう一度資料を読み返してみると、
見落としていた部分があることに気づきました。
すでに提出したあとだったため、
その時はそのまま検討していただきました。
後日、修正の連絡をいただいた時、
やはり自分が気になっていた部分を
指摘されました。
それ以来、
できたと思った時ほど、
一度保留することを大切にしています。
時間を置くことも確認のひとつ
もちろん、翌日に見たからといって、
必ず何かを変えるわけではありません。
見直した結果、
「これで大丈夫」
と思えれば、そのまま提出します。
反対に、
少しでも気になるところがあれば、
もう一度文字を組み直したり、
配置を変えたり、
資料を確認したりします。
ブックデザインでは、
考えながらつくる時間だけでなく、
一度そこから離れる時間も
必要なのだと思っています。
完成した直後の判断だけで決めず、
少し時間を置いて、
もう一度見る。
ラフ案を提出する前には、
できるだけそうした時間を
つくるようにしています。
比較的早い段階で
タイトルの文字組を考えます。
いくつか組んでみて、
3パターンほど方向性が見えてくると、
まずは少し安心します。
そこからモチーフを探したり、
タイトルと組み合わせたりしているうちに、
また別の文字組が生まれることもあります。
そうやって複数の方向から考えながら、
ラフ案をつくっていきます。
ただ、
「これでできた」
と思っても、
そのまますぐに提出することは
なるべくしないようにしています。
一度、デザインから離れる
午前中につくったものを
午後にもう一度見るだけでも、
気になるところが見つかることがあります。
できればその日は提出せず、
一度寝かせて、
翌日にもう一度見直します。
時間を置くことで、
つくっている最中には見えていなかったことが
見えてくることがあるからです。
制作している時は、
文字の大きさや位置、色、モチーフなど、
一つひとつを考えながら進めています。
その分、完成した直後は、
自分がつくったものを
少し近くから見すぎているのかもしれません。
一度離れてから見直すと、
もう少し広い視点で
全体を見ることができます。
提出してから気づいたこと
以前、
「よし、できた」
と思って、そのままラフ案を
提出したことがありました。
ところが提出したあと、
なぜか少し引っかかるものがありました。
もう一度資料を読み返してみると、
見落としていた部分があることに気づきました。
すでに提出したあとだったため、
その時はそのまま検討していただきました。
後日、修正の連絡をいただいた時、
やはり自分が気になっていた部分を
指摘されました。
それ以来、
できたと思った時ほど、
一度保留することを大切にしています。
時間を置くことも確認のひとつ
もちろん、翌日に見たからといって、
必ず何かを変えるわけではありません。
見直した結果、
「これで大丈夫」
と思えれば、そのまま提出します。
反対に、
少しでも気になるところがあれば、
もう一度文字を組み直したり、
配置を変えたり、
資料を確認したりします。
ブックデザインでは、
考えながらつくる時間だけでなく、
一度そこから離れる時間も
必要なのだと思っています。
完成した直後の判断だけで決めず、
少し時間を置いて、
もう一度見る。
ラフ案を提出する前には、
できるだけそうした時間を
つくるようにしています。
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