こんなご相談をいただいています
出版社様・編集者様から、次のようなご相談をいただいております。
    • ビジネス書・専門書・実務書の装丁デザインを依頼したい • 書籍表紙デザインについて相談したい
    • タイトルや副題の見せ方を相談したい • 本の内容が伝わるデザインにしたい • シリーズ装丁や改訂版の方向性を検討したい
    • 既刊との統一感を保ちながらリニューアルしたい
    • ブックデザイナーを探している • 書籍デザインを外注したい • 発売スケジュールに合わせて相談したい • 企画段階から相談したい
正式なご依頼前のご相談や、比較検討中のお問い合わせにも対応しております。
企画書のみの段階や、タイトル検討中の案件でも問題ありません。
企画内容やターゲット読者を共有いただきながら、一冊ごとに最適な方向性をご提案しています。

装丁デザイン実績2,900冊以上(シリーズ・改訂版を含む)
ビジネス書・専門書・実務書・医学書・理工書など、幅広いジャンルの装丁デザインを担当しています。


EBranchが大切にしていること
EBranchでは、「印象に残るデザイン」を作ることだけを目的にはしていません。
一冊ごとの内容を理解し、読者が必要とする情報を整理しながら、「内容が自然に伝わる装丁デザイン」を設計することを大切にしています。
専門書や実務書では、情報量が多く、テーマも専門的になることが少なくありません。
そのため、
• 読者は何を求めているのか • 最初に伝えるべき情報は何か • タイトルは読みやすいか
• 専門性や信頼感が伝わるか • 書店やオンライン書店でどのように見えるか
といった点を整理しながら、一冊ごとに装丁を組み立てています。
また、企画書や目次、原稿を拝見し、本の目的や読者層を理解したうえでデザインを進めることを基本としています。
単に「きれいなデザイン」を目指すのではなく、「読者へ内容が正しく伝わるデザイン」をご提案しています。
専門書・実務書の装丁デザインで大切にしていること
専門書や実務書では、目立つことだけを目的とした装丁ではなく、
内容を正しく伝え、読者に安心感や信頼感を持っていただけることが重要です。
EBranchでは、一冊ごとに企画内容や読者層を理解しながら、
次のような点を重視して装丁デザイン・書籍表紙デザインを設計しています。
<内容の構造を整理し、一目で伝わる装丁にする>
専門性の高いテーマほど、情報を増やすことよりも整理することが重要になります。
タイトル、副題、ビジュアル、配色、余白などを整理し、読者が本の内容を直感的に理解しやすい構成を目指しています。
<タイトルとビジュアルを一つのメッセージとして設計する>
タイトルだけが目立つ、あるいはビジュアルだけが印象に残る装丁ではなく、それぞれが役割を持ちながら、
一つのメッセージとして読者へ伝わることを大切にしています。
<書店・オンライン書店の両方で伝わることを考える>
現在はオンライン書店で本を探す読者も多くなっています。
そのため、棚に並んだ状態だけでなく、小さなサムネイル画像でもタイトルやテーマが認識しやすい装丁設計を心がけています。
<長く読まれる本を意識する>
一時的な流行だけではなく、本の内容そのものが長く読まれることを意識し、企画の価値が伝わる装丁デザインをご提案しています。
装丁デザインとは?|役割とブックデザインとの違いを解説

情報整理を重視したブックデザイン
信頼感を重視した装丁デザイン
専門書におけるタイポグラフィの役割
対応内容
EBranchでは、出版社様・編集者様からのご依頼を中心に、書籍装丁デザイン・書籍表紙デザイン・ブックデザインを承っています。
企画内容や制作体制に応じて、次のような制作に対応しています。
• 書籍装丁デザイン • 書籍表紙デザイン • カバーデザイン/帯デザイン • ブックデザイン
• シリーズ装丁 • 改訂版・新装版デザイン • タイトル・副題・情報整理のご提案 • 本文フォーマット設計(案件に応じて対応)
企画段階からご相談いただくことで、内容や読者層に合わせた方向性をご提案しやすくなります。

ご依頼の流れ・料金・対応内容
装丁・ブックデザインの依頼方法
装丁デザイン・ブックデザインの費用相場
主な対応ジャンル
ビジネス書・専門書・実務書を中心に、幅広いジャンルの書籍装丁デザインを担当しています。
特に、情報量が多く専門性の高い書籍では、内容理解と情報整理を重視した装丁設計を行っています。
主な対応ジャンル
• ビジネス書・経営書・マーケティング書 • 専門書・学術書 • 実務書・法律書 • 医学書・医療書・福祉書
• 理工書・工学書・数学書 • 教育書・語学書・資格書 • 人文書 • 実用書
ジャンルごとの制作実績や考え方については、以下のページで詳しくご紹介しています。
専門分野|ジャンル別ブックデザイン

事例一覧
初めてブックデザイナーを探している出版社様・編集者様へ
初めてブックデザイナーへ依頼される場合、「どのような基準で選べばよいかわからない」というご相談をいただくことがあります。
ブックデザイナーを選ぶ際は、デザインの雰囲気だけではなく、担当ジャンルや制作スタンスも確認することが大切です。
例えば、
• ビジネス書や専門書の実績があるか • シリーズ装丁や改訂版の経験があるか • 情報整理や可読性を重視しているか
• 企画段階から相談できるか • 制作体制やスケジュールが合うか
などを比較すると、自社の企画との相性を判断しやすくなります。
EBranchでは、ビジネス書・専門書・実務書・医学書・理工書などを中心に、多数の装丁デザインを担当してきました。
企画段階や方向性検討中のご相談、比較検討中のお問い合わせにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
ブックデザイナー・装丁家の探し方
ブックデザイナー・装丁家の選び方
プロフィール
ご相談前に準備いただくとスムーズなこと
企画段階では、すべての内容が決まっている必要はありません。企画書やタイトル案のみの段階でもご相談いただけます。
より具体的なご提案やお見積もりをご希望の場合は、次のような情報をご共有いただけますと、制作の方向性を整理しやすくなります。
• 書籍タイトル(仮題でも可) • ジャンル • 想定読者 • 判型・ページ数 • 発売予定時期 • 原稿の進行状況
• シリーズの有無 • 著者情報 • ご希望のデザインイメージ • 参考書籍
すべてをご用意いただく必要はありません。
企画書や目次のみの段階でも、本の目的や読者層を踏まえながら、装丁デザイン・書籍表紙デザインの方向性をご提案しています。

ご依頼の流れ・料金・対応内容
装丁・ブックデザインの依頼方法
ご相談から制作までの流れ
ご相談から納品までは、案件内容に応じて柔軟に進行しています。
基本的な流れは次のとおりです。
① お問い合わせ・ご相談
企画概要やご希望内容をお知らせください。

② 内容確認・お打ち合わせ
企画意図や読者層、方向性などを確認します。

③ お見積もり・スケジュールのご案内
制作範囲に応じて、お見積もりとスケジュールをご案内します。

④ ラフデザインのご提案
ヒアリング内容をもとに、方向性をご提案します。

⑤ 修正・ブラッシュアップ
ご意見を伺いながらデザインを調整し、完成度を高めます。

⑥ データ納品
印刷用データを作成し、納品いたします。
案件ごとに進行方法やスケジュールは異なりますので、短納期案件などもお気軽にご相談ください。
実績
EBranchでは、装丁デザイン実績2,900冊以上(シリーズ・改訂版を含む)の制作に携わってきました。
ビジネス書・専門書・実務書・医学書・医療書・理工書など、幅広いジャンルで継続的にご依頼をいただいています。
一冊ごとに企画内容や読者層を理解し、情報整理と可読性を重視した装丁設計を心がけています。
シリーズ装丁や改訂版、新装版など、既刊との関係性を考慮した制作にも対応しています。
事例一覧

専門分野|ジャンル別ブックデザイン
よくあるご質問
企画段階から相談できますか?
はい。 企画書のみの段階や、タイトル検討中、原稿執筆中など、制作前のご相談にも対応しております。
比較検討中でも問い合わせできますか?
はい。 正式発注前のお問い合わせや、お見積もりのみのご相談にも対応しております。
書籍表紙デザインのみ依頼できますか?
はい。 装丁全体だけでなく、書籍表紙デザインについてのご相談にも対応しております。
企画内容や制作範囲に応じて柔軟にご提案いたします。
オンラインのみで進行可能ですか?
はい。 メールやオンライン打ち合わせを中心に、全国の出版社様・編集者様と進行しております。
シリーズ装丁や改訂版にも対応していますか?
はい。 シリーズ全体の統一感や既刊との関係性を踏まえた装丁設計をご提案しています。
出版社様・編集者様へ
企画段階や方向性検討中、正式発注前など、さまざまな段階でご相談いただけます。
比較検討中の段階でも問題ありません。
EBranchでは、ビジネス書・専門書・実務書・医学書・理工書などを中心に、
内容理解と情報整理を重視した書籍装丁デザイン・ブックデザインをご提案しています。
本の内容や読者層を踏まえ、一冊ごとに最適な装丁設計をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

ご依頼の流れ・料金・対応内容
FAQ
お問い合わせ
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