対応内容
装丁・カバーデザインを中心に、カバー・帯・表紙・本扉、シリーズ装丁、改訂版・新版などに対応しています。
企画内容や制作体制に応じて、タイトル・副題などの情報整理についてもご相談いただけます。
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主な対応ジャンル
ビジネス書|専門書|実務書|実用書|医学書・医療書|人文書|語学・教育書|理工書 など

専門分野|ジャンル別ブックデザイン
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EBranchでの制作の流れ
① お問い合わせ・ご相談
企画概要、ご希望の制作範囲、大まかなスケジュールなどをお知らせください。
正式発注前や、企画・タイトル・原稿が確定していない段階でもご相談いただけます。
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② 内容確認・お打ち合わせ
企画意図・読者層・発売予定・入稿予定・デザインの方向性などを確認します。
仮タイトルと企画概要、目指したい雰囲気などが分かれば、原稿完成前でも方向性を検討できます。
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③ 初回ラフデザインのご提案
表1を中心に、通常3〜5案程度のラフデザインをご提案しています。
企画資料や必要な原稿等をいただいてから、通常1週間〜10日程度を目安に初回ラフをご提出します。
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④ 修正・ブラッシュアップ
編集者様・著者様からのご意見を踏まえながら、方向性を整理し調整します。
通常の制作進行で生じる修正について、回数を一律に区切ることはしていません。著者様の確認による修正についても、内容を確認しながら対応しています。
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⑤ 全体デザイン・入稿データの作成
表1の方向性決定後、帯・表紙・袖・本扉など、ご依頼いただいた範囲の全体デザインを整えます。
内容にもよりますが、表1決定後2日程度で確認用の全体デザインをご用意できる場合もあります。
最終確認後、印刷用データを作成・納品します。
案件内容やスケジュールに応じて、進行方法は柔軟に調整しています。

装丁・ブックデザインの依頼方法
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制作期間・スケジュールについて
初回ラフは、企画資料や必要な原稿等をいただいてから、通常1週間〜10日程度を目安にご提案しています。
その後、編集者様・著者様によるご検討、修正、表1の決定、カバー・帯・表紙等の全体デザイン確認を経て、入稿データを作成します。
出版物では、著者確認や社内確認などによって進行期間が変わることもありますので、
発売予定・入稿予定に合わせてスケジュールを調整しています。
お急ぎの場合は、その時点の制作状況によって、初回ラフを3〜4日程度でご提案できる場合もあります。お急ぎの案件についても、
まずはスケジュールをお知らせください。
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ラフ案・修正について
初回ラフは、表1を中心に通常3〜5案程度をご提案しています。
ラフをご覧いただいたあと、編集者様・著者様からのご意見を踏まえて方向性を絞り、調整していきます。
通常の制作進行で生じる修正について、修正回数を一律に区切ることはしていません。
企画内容や著者様のご意向などにより、制作途中で方向性が変わる場合についても、内容を確認しながら可能な範囲で柔軟に対応しています。
通常の制作過程で生じる調整について、都度追加料金を設定することは基本的にありません。
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料金の目安
制作内容や制作範囲、仕様によって料金は異なります。
装丁デザイン(カバー・帯・表紙など)
50,000円〜200,000円程度
出版社様で規定の制作料やご予算がある場合は、まずその条件をお知らせください。
制作内容を確認のうえ、可能な範囲で柔軟に対応しています。
上記料金には、通常のデザイン制作・修正対応・入稿データ作成までを含みます。通常の制作進行の中で、
修正や入稿データ作成について追加料金をいただくことは基本的にありません。
写真・イラスト等の有料素材が必要な場合は、別途費用が発生することがあります。
その場合は事前にご相談のうえ進行します。

装丁デザイン・ブックデザインの費用相場
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よくあるご質問
<いつ頃相談すればよいですか?>
企画段階、タイトル検討中、原稿執筆中など、どの段階でもご相談いただけます。
仮タイトルと企画概要、想定読者、目指したい雰囲気などが分かれば、原稿完成前でも方向性を検討できます。
入稿までの期間が短い場合についても、まずはスケジュールをお知らせください。

<初回ラフは何案くらい提案されますか?>
表1を中心に、通常3〜5案程度をご提案しています。
企画内容やスケジュールによって、案数を調整する場合があります。

<初回ラフまでどのくらいかかりますか?>
企画資料や必要な原稿等をいただいてから、通常1週間〜10日程度を目安にしています。
お急ぎの場合は、その時点の制作状況によって3〜4日程度でご提案できる場合もあります。

<修正回数に決まりはありますか?>
通常の制作進行で生じる修正について、回数を一律に区切ることはしていません。
編集者様からのご要望や著者様の確認内容を踏まえながら、必要な調整を行っています。

<途中でデザインの方向性が変わった場合は?>
企画内容や著者様のご意向などによって、制作途中で方向性が変わることもあると考えています。
内容を確認しながら、可能な範囲で柔軟に対応しています。大きな方向転換が生じた場合も、まずはご相談ください。

<シリーズ装丁や改訂版にも対応していますか?>
はい。シリーズ全体の統一感や既刊との関係性、改訂内容などを踏まえてご提案しています。
既存の基本設計を活かした年度版・改訂版などについてもご相談いただけます。

<カバー・帯・表紙など、装丁の一部のみ依頼できますか?>
はい。カバーのみ、カバー・帯、表紙を含めた装丁一式など、制作範囲に応じて対応しています。
<初めての依頼でも大丈夫ですか?>
はい。これまで約90社の出版社・出版関連企業等との制作経験があり、
各社の制作体制や進行方法に合わせて対応しています。
初めてご依頼いただく出版社・編集者様からのご相談も承っています。

<問い合わせの際、何を伝えればよいですか?>
最初の段階では、詳細な仕様がすべて決まっていなくても問題ありません。
「カバーのみ」「カバー・帯・表紙」「本文フォーマットを含む」などのご希望の制作範囲、大まかなスケジュール、
書籍の内容や企画概要などをお知らせください。
未確定の項目がある場合は、その旨も含めてご相談ください。

<DTP・組版にも対応していますか?>
装丁・カバーデザインに付随する案件については、必要に応じて対応しております。
本文組版・DTPのみの新規ご依頼については、現在基本的にお受けしておりません。

<オンラインのみで進行できますか?>
はい。メール・オンライン打ち合わせを中心に、全国の出版社・編集者様と進行しています。

装丁デザインのご相談について
書籍の内容やジャンル、読者層、刊行スケジュールなどに応じて、装丁デザインの方向性をご提案しています。
企画段階・方向性検討中・正式発注前からご相談いただけます。
制作内容やスケジュール、ご予算など、まだ確定していないことがある場合も、分かる範囲でお知らせいただければ大丈夫です。

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