私はフリーランスのブックデザイナーとして、
出版社・編集者の方から直接ご依頼をいただき、
商業出版の装丁・カバーデザインを手がけています。
新しくご依頼いただく場合も、
紹介などを通してではなく、
ホームページのお問い合わせフォームから
直接ご連絡いただくことがあります。
最初のご相談では、
すべてのことが決まっている必要はありません。
どの段階で相談すればよいのか。
最初に何を伝えればよいのか。
実際の仕事ではどのようにしているのかを、
まとめてみたいと思います。
出版社・編集者の方から直接ご依頼をいただき、
商業出版の装丁・カバーデザインを手がけています。
新しくご依頼いただく場合も、
紹介などを通してではなく、
ホームページのお問い合わせフォームから
直接ご連絡いただくことがあります。
最初のご相談では、
すべてのことが決まっている必要はありません。
どの段階で相談すればよいのか。
最初に何を伝えればよいのか。
実際の仕事ではどのようにしているのかを、
まとめてみたいと思います。
最初のご連絡はいろいろです
お問い合わせの内容は、
かなりさまざまです。
私が以前手がけた本を見て、
具体的な書籍のご依頼をいただくこともあります。
ホームページの作品や実績を見て、
「お願いしたい書籍がある」と
ご連絡いただくこともあります。
また、
「デザイナーを探している」
「このくらいの予算でお願いできるか」
といった段階から
お問い合わせいただくこともあります。
最初から詳しい依頼内容が
すべて決まっていなくても大丈夫です。
お問い合わせの内容は、
かなりさまざまです。
私が以前手がけた本を見て、
具体的な書籍のご依頼をいただくこともあります。
ホームページの作品や実績を見て、
「お願いしたい書籍がある」と
ご連絡いただくこともあります。
また、
「デザイナーを探している」
「このくらいの予算でお願いできるか」
といった段階から
お問い合わせいただくこともあります。
最初から詳しい依頼内容が
すべて決まっていなくても大丈夫です。
最初に分かると助かること
新しいご依頼の場合、
私がまず知りたいのは、
何の本なのか。
大まかなスケジュール。
どこまでの制作を希望されているのか。
この三つです。
書名や判型、ページ数、
細かな仕様などが
すべて決定している必要はありません。
書名はまだ仮で、
仕様もこれから打ち合わせで決める。
刊行時期も、
「年内を予定している」くらい。
そのような段階で
ご相談いただくこともあります。
まずこの三つが分かれば、
スケジュールや内容を確認しながら、
お引き受けできそうかを
判断することができます。
新しいご依頼の場合、
私がまず知りたいのは、
何の本なのか。
大まかなスケジュール。
どこまでの制作を希望されているのか。
この三つです。
書名や判型、ページ数、
細かな仕様などが
すべて決定している必要はありません。
書名はまだ仮で、
仕様もこれから打ち合わせで決める。
刊行時期も、
「年内を予定している」くらい。
そのような段階で
ご相談いただくこともあります。
まずこの三つが分かれば、
スケジュールや内容を確認しながら、
お引き受けできそうかを
判断することができます。
企画段階でも大丈夫です
書籍の制作では、
最初のご相談の時点で
すべてが確定しているとは限りません。
実際に、
タイトルがまだ仮だったり、
仕様を検討している途中だったりする段階から
ご相談いただくこともあります。
その後、編集者の方と
本の内容や方向性を確認しながら、
デザインを考えていきます。
そのため、
「すべて決まってからでなければ
ブックデザイナーに相談できない」
ということはありません。
現時点で分かっている範囲を
教えていただければ大丈夫です。
書籍の制作では、
最初のご相談の時点で
すべてが確定しているとは限りません。
実際に、
タイトルがまだ仮だったり、
仕様を検討している途中だったりする段階から
ご相談いただくこともあります。
その後、編集者の方と
本の内容や方向性を確認しながら、
デザインを考えていきます。
そのため、
「すべて決まってからでなければ
ブックデザイナーに相談できない」
ということはありません。
現時点で分かっている範囲を
教えていただければ大丈夫です。
制作範囲は確認しています
最初の段階で特に確認しているのが、
どこまでの制作をご希望なのかということです。
カバーや帯、表紙などの
装丁・カバーデザインなのか。
それとも、
本文のフォーマットや組版なども
含まれているのか。
以前、最初はカバー周りのご依頼だと
考えていた案件がありました。
ところが、やり取りを進めていくと、
本文の制作まで含めた
入稿データの制作をご希望だったことが
分かりました。
制作範囲が変われば、
必要な作業量やスケジュールも
大きく変わります。
そのため現在は、
最初の段階で制作範囲を
確認するようにしています。
EBranchでは現在、
装丁・カバーデザインを中心に
ご依頼をお受けしています。
最初の段階で特に確認しているのが、
どこまでの制作をご希望なのかということです。
カバーや帯、表紙などの
装丁・カバーデザインなのか。
それとも、
本文のフォーマットや組版なども
含まれているのか。
以前、最初はカバー周りのご依頼だと
考えていた案件がありました。
ところが、やり取りを進めていくと、
本文の制作まで含めた
入稿データの制作をご希望だったことが
分かりました。
制作範囲が変われば、
必要な作業量やスケジュールも
大きく変わります。
そのため現在は、
最初の段階で制作範囲を
確認するようにしています。
EBranchでは現在、
装丁・カバーデザインを中心に
ご依頼をお受けしています。
紹介や対面がなくても進められます
初めてご依頼いただく場合でも、
どなたかからの紹介が
必要なわけではありません。
対面での打ち合わせや
オンラインでの面談も、
必須ではありません。
最近は、
一度もお会いしたことがなく、
メールだけで仕事を進めている
編集者の方も多くなりました。
顔も声も知らないまま、
継続してご依頼いただいている方もいます。
中には、毎月複数冊の書籍を
ご依頼いただく方もいます。
メールで本の内容や、
どのような方向性を考えているのかを
共有していただければ、
十分に進行することができます。
もちろん、必要に応じて
オンラインで打ち合わせをすることもできます。
初めてご依頼いただく場合でも、
どなたかからの紹介が
必要なわけではありません。
対面での打ち合わせや
オンラインでの面談も、
必須ではありません。
最近は、
一度もお会いしたことがなく、
メールだけで仕事を進めている
編集者の方も多くなりました。
顔も声も知らないまま、
継続してご依頼いただいている方もいます。
中には、毎月複数冊の書籍を
ご依頼いただく方もいます。
メールで本の内容や、
どのような方向性を考えているのかを
共有していただければ、
十分に進行することができます。
もちろん、必要に応じて
オンラインで打ち合わせをすることもできます。
最初の一冊から、その先へ
2024年後半以降に新しくご依頼いただいた出版社のうち、
今回振り返った範囲では11社ほどありました。
そのうち5社からは、
複数回ご依頼いただいています。
また4社では、
最初にご依頼いただいた編集者の方から
社内の別の編集者の方へつながり、
複数の方と仕事をしています。
最初はホームページからの
一件のお問い合わせでも、
そこから継続して仕事をご一緒することがあります。
初めてのご依頼だからといって、
特別な手順が必要なわけではありません。
何の本なのか。
大まかなスケジュール。
どこまでの制作をご希望なのか。
まずは分かっている範囲で
教えていただければ大丈夫です。
そこから必要なことを確認しながら、
一冊の本に合った装丁・カバーデザインを
一緒につくっていければと思っています。
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