■ 国際情勢・社会書装丁|各国の対比と緊張感を表現した装丁設計
《書籍装丁デザイン事例》
ブックデザイナーとして書籍表紙デザイン・装丁デザインを担当しました。
本書は、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐる空爆と経済制裁をテーマに、国際社会の動きを考察した書籍です。
装丁では、各国の立場や対立関係が視覚的に伝わることを意識し、人物写真を上下に対比させる構成としました。
中央を横切るようにタイトルを大きく配置することで、それぞれの立場が交錯する緊張感と、書籍のテーマを端的に表現しています。
黒を基調としながら青と茶系の色を組み合わせ、国際情勢を扱う書籍としての重さを保ちつつ、タイトルの視認性を重視しました。
複雑な国際情勢を扱う内容に合わせ、各国の対比が一目で伝わる装丁デザインを心がけました。
『空爆と制裁』ウェッジ|書籍装丁デザイン

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