良いブックデザインで大切にしていること
<内容を適切に伝える>
書籍によって、デザインに求められる役割は異なります。
ビジネス書では信頼感や視認性、専門書では情報の正確さや可読性など、内容や読者層に応じて適切な伝え方を考えることが重要になります。
<情報を整理して伝える>
専門書や実務書では、多くの情報を扱う場合があります。
タイトル・副題・図版・写真などの役割や優先順位を整理し、読者が内容を理解しやすい構成を考えます。
<可読性と視認性を考える>
タイトルが読み取りやすいことだけでなく、何についての本なのかが伝わることも重要です。
書店での見え方や、オンライン書店で小さなサムネイルとして表示された場合の視認性も考えながら設計しています。
ブックデザインに「正解」はない
ブックデザインには、すべての書籍に共通する正解があるわけではありません。
同じテーマの書籍でも、内容や読者層、販売方法などによって適切な方向性は異なります。
流行している表現を取り入れることだけではなく、その書籍にとって内容が自然に伝わる状態を考えることが、
良いブックデザインにつながると考えています。

装丁デザインのご相談について
書籍の内容やジャンルに応じて、装丁デザインの方向性をご提案しています。
企画段階・方向性検討中・正式発注前からご相談いただけます。

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