■ 税務・実務書装丁|視認性と親しみやすさを両立した装丁デザイン
《書籍装丁デザイン事例》
ブックデザイナーとして書籍表紙デザイン・装丁デザインを担当しました。
資産税や財産評価に関する実務上の疑問や事例を扱う、税務分野の専門実務書です。
専門性の高いテーマでありながら、硬くなりすぎない印象を目指し、グラフや資料を虫眼鏡で拡大したビジュアルをモチーフに選定しました。
上部に情報量のあるモチーフを大きく配置しているため、書名は太めのゴシック体で力強く構成。
ビジュアルの存在感に負けないタイトルの視認性を確保しながら、実務書としての信頼感と親しみやすさのバランスを意識してまとめています。