■ 文芸・人文|象徴性と視線誘導を両立した設計
《書籍装丁デザイン事例》
ブックデザイナーとして書籍装丁デザインを担当。
書店やオンラインでの視認性を意識し、シンプルな構成の中に視線誘導と印象に残る要素を設計しています。
本書は死生観や倫理をテーマとした人文書です。
蝶のモチーフを用い、生と死や変容を象徴的に表現し、
その動きの背後にタイトルを配置することで視線が自然に文字へ流れる構成としました。
抽象的なテーマに対し、象徴性と可読性のバランスを意識した設計としています。
ブックデザイナーとして、専門書・実用書を中心に書籍装丁デザインを行っています。

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