■ 自己啓発書装丁|イラストの動きと余白を活かした視線誘導
《書籍装丁デザイン事例》
ブックデザイナーとして書籍表紙デザイン・装丁デザインを担当しました。
自分自身を尊重し、ものの見方や考え方を変えることで、前向きに生きることをテーマとした自己啓発書です。
明るく前向きな印象を大切にし、扉へ向かって歩く人物を描いた、すっきりとしたイラストを選定しました。
人物の進行方向に著者名を配置することで自然に視線を誘導し、その後に書名へ目が向かうようタイトルを大きく構成。
タイトルの周囲には十分な余白を設け、イラストの柔らかな雰囲気と文字の存在感が両立するよう意識してまとめています。
KKロングセラーズ『新版 斎藤一人 地球が天国になる話』の書影。上部に扉へ向かって歩く人物と、淡いグリーンやオレンジの曲線を組み合わせたイラストを配置。白地に大きな明朝体の書名と縦組みのコピーを組み合わせた、明るく前向きな印象の装丁デザイン。

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